およそ1世紀にも渡る歴史の中で、日本の近代化とともに、「日本の産業を支える土台」として発展してきた産業用紙、生活商品。輸入に頼るほかなかった特殊紙の国産化を使命とし、数々の日本初を生み出してきた特殊紙。
インフラを支えるローコストで安定した品質を保つ生産技術と、オンリーワンの付加価値を発揮する、製品開発へのあくなきこだわりが、特殊紙、産業用紙、生活商品の3つの分野でシナジー効果を発揮し、「紙」という素材の可能性をどこまでも拡げると共に、「環境」への負荷低減の可能性も追求しています。