トップメッセージ
資源再活用
決算説明会資料
統合報告書2025
新卒採用
特種東海製紙グループは、長い歴史の中で製紙を通じて資源循環に貢献してきました。 これからも地球環境の保全、気候変動への対応、そして次世代に豊かな環境を引き継ぐための事業に取り組んでまいります。
私たちの一つひとつの行動がこどもたちの未来を明るく照らす重要な一歩になると信じています。
廃棄される資源を無駄なく再利用するため、破砕・選別などの再生処理を行い、金属・プラスチック・ガラスなどのリサイクル材を生産しています。
石油や石炭などの化石燃料に比べてCO2排出量の少ないバイオマス燃料や廃棄物由来燃料を自ら生産・調達し、自社工場で使用することで、脱炭素に取り組んでいます。
資源循環や脱炭素の実現に欠かせない、廃棄物の適正な収集運搬と中間処理を、関東から東海地方にかけて幅広く展開しています。
特種東海製紙グループのリサイクルの取組みは、製紙における資源循環から始まりました。その歩みと将来の展望についてご紹介します。
静岡県を拠点に、古紙や廃プラスチックを原料とする固形燃料であるRPFの生産や、バイオマス燃料の調達を行っています。
静岡県東部と神奈川県西部を拠点に、一般廃棄物・産業廃棄物の収集運搬・中間処理・最終処分のほか、建物の解体事業を行っています。
愛知県を拠点に、一般廃棄物・産業廃棄物の収集運搬・中間処理事業のほか、家電や廃ガラスのリサイクルなど、幅広い事業を行っています。
東京都西部を拠点に、主に建設系廃棄物の収集運搬および中間処理事業を行っています。