
特種東海製紙グループは、
長い歴史の中で製紙を通じて資源循環に貢献してきました。
これからも地球環境の保全、気候変動への対応、
そして次世代に豊かな環境を引き継ぐための事業に取り組んでまいります。
私たちの一つひとつの行動がこどもたちの未来を明るく照らす重要な一歩になると信じています。

循環型社会の実現は、次世代に明るい未来を届けるために欠かせません。当社グループは、製造業として培ってきた研究開発・品質管理のノウハウに加え、廃棄資源から燃料を製造し、自社で使用してきた事業の経験を有しています。
しかし、どのような事業であっても、お客様や地域社会からの信頼がなければ始まりませんし、継続することもできません。
当社グループは、「技術」と「信頼」の両面から、この事業を発展させていきます。

廃プラスチックなどの廃棄物から燃料を製造し、自社のバイオマスボイラーで使用する一連の事業は、当社グループの取組みの出発点であり、核(コア)となる事業です。
コア事業に関わる廃棄物だけでなく、多様な廃棄物のリサイクルや適正処理ができるよう、グループを拡大して体制を整えながら取組みを進めている事業です。
未だリサイクルや熱回収が難しい廃棄物を対象に、新たな処理方法やビジネスモデルをつくって取組みを進めていく事業です。