Mission

こどもたちに
明るい未来を提供する

特種東海製紙グループは、
長い歴史の中で製紙を通じて資源循環に貢献してきました。
これからも地球環境の保全、気候変動への対応、
そして次世代に豊かな環境を引き継ぐための事業に取り組んでまいります。
私たちの一つひとつの行動がこどもたちの未来を明るく照らす重要な一歩になると信じています。

Vision

技術と信頼を背景に非化石燃料事業を起点とした資源・エネルギー関連事業で循環型社会の構築に資する。

循環型社会の実現は、次世代に明るい未来を届けるために欠かせません。当社グループは、製造業として培ってきた研究開発・品質管理のノウハウに加え、廃棄資源から燃料を製造し、自社で使用してきた事業の経験を有しています。

しかし、どのような事業であっても、お客様や地域社会からの信頼がなければ始まりませんし、継続することもできません。

当社グループは、「技術」と「信頼」の両面から、この事業を発展させていきます。

目指す事業展開

コア事業

廃プラスチックなどの廃棄物から燃料を製造し、自社のバイオマスボイラーで使用する一連の事業は、当社グループの取組みの出発点であり、核(コア)となる事業です。

  • RPF製造
  • 廃棄中間処理
  • バイオマスボイラー

コア周辺事業

コア事業に関わる廃棄物だけでなく、多様な廃棄物のリサイクルや適正処理ができるよう、グループを拡大して体制を整えながら取組みを進めている事業です。

  • リサイクルペレット
  • 製紙・燃料チップ製造
  • 再生砕石
  • ガラスリサイクル
  • 家電リサイクル
  • 最終処分場
  • 廃プラスチックのマテリアルリサイクル
  • 金属リサイクル・都市鉱山事業の拡大

拡大領域事業 <今後想定される事業例>

未だリサイクルや熱回収が難しい廃棄物を対象に、新たな処理方法やビジネスモデルをつくって取組みを進めていく事業です。

  • 食品残渣・汚泥の有効活用
  • 廃プラスチックのケミカルリサイクル
  • 焼却灰の資源化
  • その他脱炭素に貢献できる事業