基本方針・戦略

第6次中期経営計画について
(2023~2025年度)

当社は、原材料の高騰・ウクライナ情勢・円安などの外部環境の急激な変化と製紙事業における構造的変化に対応すべく、長期目標の達成に向けた進むべき道を明確化するとともに第6次中期経営計画「選択と挑戦、そして革新」(3ヵ年計画)を策定しました。

長期ビジョン

1.経営方針
企業理念/目指すべき企業像/進むべき道
2.長期数値目標
売上高/営業利益/営業利益率/ROEの長期目標
成長領域へのアプローチにより効率的拡大を図る
事業構成のイメージ
3.コア&サテライト戦略
  • コアである製紙事業で培ってきた資産を活用し、周辺領域で新事業・新製品を展開する
  • 新たな事業領域への取組み製紙3事業の更なる推進の両輪で成長を実現する
    1. 環境関連事業を新たなコア事業として資源投入する
    2. 成長領域への製品投入により、製紙事業における製品ポートフォリオ入替を図る
  • 顧客視点に立った新たな価値を創造すべく、マーケティング&リサーチ活動、新事業探索を進め、新たなサテライトを創出し続ける
コア事業

第6次中期経営計画での取組み

長期目標に向けて、第6次中期経営計画においては環境関連事業をコア事業として更に成長させるとともに、製紙事業では成長領域への製品ポートフォリオの入替えを行い、環境関連事業と製紙事業の両輪での成長を目指します。

基本方針(ポートフォリオ・マネジメント)
利益貢献と市場成長
数値目標と管理項目
目標値達成に向け、事業別ROA・ROI(投資利益率)を管理していく
  • 各事業はROAで管理し、資産効率性も踏まえポートフォリオの見直しを検討する
  • 投資判断にはROIを採用。ハードルレート(基準ROA)を設け資産効率の向上を図る
第6次中期経営計画の目標値
利益改善計画
利益改善計画
資金・投資計画他(第6次中期経営計画3ヶ年累計)
  • 製紙3事業は、基盤強化とともに成長領域への投資を重点的に実施
  • 新たな事業領域(環境関連事業)へ資源を重点的に投下し、“次のコア事業”へ拡大
  • 成長投資枠は、200億円超の投資案件のなかから厳選し積極的に実行
  • 総還元性向30%以上を意識し、資本政策を検討
調達と運用
調達と運用
投資計画
調達と運用

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